英語教育は小学校の音楽から

先のコラムで日本の学校教育における英会話上達を阻む問題を書きましたが、私なりに日本人と英会話上達について思うところを書いてみようと思います。

舞台は小学校なのですが、現在の小学校の教育現場ではゆとり教育が方針変換によって覆されようとしていますね。

この現状では小学校にさらに英語の授業を入れることは無理だと思いますが、小学校から英語に親しむ方法は有ります。

具体的には音楽の授業に英会話の授業をくっつけてしまうって事です。

日本の小学校の音楽の授業で日本の歌も今まで通りやれば良いと思うのですが、元歌が日本じゃないもの、つまり”ドナドナ”とか”オ-ブレネリ”とか”アルプス一万弱”とか外国の作詞作曲に関してはわざわざ日本語に直したので授業しないで、英語で全部やってしまいます。

場合によっては、アメリカの小学校で教えてる一部をそのまま日本に持ってきてもよいと思います。

こうやれば、小学校から英語に親しんだ子供達が出てくると思うのですが・・。