英会話を学ぶ必要性

人に聞いた話の請け売りですが、何でもアメリカ人は世界中何処に行っても英語が通じると思っているかどうかは知りませんが、外国語を覚えようとする意欲に乏しく何処に行っても英語で会話しようとするらしく、確かに私が昔、道を歩いていていきなりアメリカ人観光客に道を聞かれた時も、英語で話しかけてきましたからその傾向が強いのでしょうね?

で日本人どうかと言いますと、流石に英会話が全く出来ないお父さんでもアメリカとかイギリスに行って日本語でも会話が成立すると思っている人は居ないでしょうし、ワシントンDCのマクドナルドに行って日本語でハッピーセット下さいなって言ってしまうOLも居ないでしょうが、今回のコラムでは英会話を学ぶ必要性について考えて見たいと思います。

でまず最初に思うのですが、良く言われる事に日本語もまともに読み書きできない日本人が増えているのでありまして、確かに英会話を勉強する前に日本語を位置から勉強し直せって言いたくなるような人が若者に限らず増えているような気がしますし、何と言っても時の最高権力者、漫画太郎じゃなかった麻生太郎首相は確か学習院大学卒業の筈ですが、怪我をカイガと読んでみたり高校ですら卒業したのか怪しい頭脳なのでありまして、学習院大学には漫画学科でも有ったのでしょうかって思いたくなりますし、英会話も日本語がまともに読み書き出来ないのですから、まともな英会話じゃない事は間違いないでしょうね?

さて本題の英会話を学ぶ必要性ですが、社会に出る前の子供や社会人に関して言えば、間違いなく英文法なんて事はさておき最低限の日常会話が出来る位は英会話を身につけておいたほうが身の為だと思いますし、英会話以外にフランス語でもスワヒリ語でも別にもう一つ学習しておきますと、芸は身を助けるって言いますし、見聞も広がると思います。

では運悪く最低でも中学高校と6年間英語の授業を受けたのに関わらず英会話が全く出来ない人に関しては、暇とお金のある人は授業料を払って英会話教室に行けばよいですし、費用をかけてまで英会話の学習が必要ない人はNHKのラジオ講座でも聴けばいいですし、英会話を学ぶのは全く個人の自由なのですが、途中で挫折する人も結構多いようでして、時間と費用が無駄にならないようにしたいですね?

追伸
使う機会もなく単に暇つぶしで格好が良いからって理由で英会話を学ぶのでしたら、料理教室にでも通ったほうが余程、人生が豊かになるような気もするのですが、気のせいでしょうか?