小学生の英語教育

ゴルフ界の期待の星、石川遼選手が記者会見で流ちょうな英語で話を致しまして感心したお父さんや、うっとりした女性ファンなんぞが多かったのではないかと想像致しますが、もしかしたらこれで小学生の子供に英語を習わせようなんて両親が増えるのではないかと思いますが、噂によりますと公立の小学校でも英語教育をしようって考えや動きが有るそうですよね。

まあ確かに他の学問と違って小さいうちからぶっつけ本番?で飛び込んでしまった方が英会話は上達が早いって聞きますが、果たして教えほうの先生がネイティブな発音が出来る先生はおろか、まともに生徒に英語を教える事が出来る先生の確保はとても難しいのでは無いでしょうかね。

で私思うのですが、中学英語を今から思い返すととても強く感じるのですが、どうも教師が教えるって部分へのこだわりが強すぎるのが日本の教育制度のような気がするので有りまして、発音とかヒアリング中心の英語教育の場合でしたら、DVDを各校に配ってしまうとか衛星放送を使うとかってすれば良いだけの話で、先生のほうはおいおい必要に応じて教育していけば良いのでは無いでしょうかね?

まぁその最近はモンスターペアレンツなんて新種の生物も宇宙から飛来して増殖中のようですから、まあ英語の授業はDVDを再生するだけとか、衛星放送にチャンネルを合わせて見せているだけ何て状態になってしまいますと、教師の存在意義が無くなると言いますか威信が低下するって考えでそーゆー手は使わないのでしょうね。

個人的には小学生の英会話の授業なんてのはセサミストリートのような教材を上手に活用しても良いと思いますし、楽しく学べるような方法はいくらでもあって、これだけ家電製品とか文明の利器が沢山出回って居るのですから活用しない手は無いと思うのですが、頭の悪い権威主義の固まりのような教育委員会だか教育関係者だか知りませんが、まあ権威主義を振り回して訳の分からない先生にお願いして教育方針や学習指導要領を作ってしまうのでしょうね。

追伸
えっとグローバル経済とかデファクトスタンダードだとかまあ書いている方も何の意味だか分からないで書いているのですが、まあこれからは日本だけでは経済は成り立たなくて、世界との交流がとても増えるような流れになっているのにも関わらず、どうも日本の義務教育の英語教育は貧弱この上ないのが現状だと思いますが、もっと民間の英会話教室のノウハウを買うなるして取り入れてしまった方が安上がりで学習効率が上がるのでは無いでしょうかね。