格安海外語学留学

円高の影響ってのはこれだけ世界が繋がっていますと、様々なところに出てくるので有りますけど為替相場は対ドルと対ユーロしか出てきませんが、ドルに対して円が強い状態ですと基本的にその他各国の通貨に対しても円高方向で影響が現れますから、下手な三流大学に高い授業料を支払って勉強するよりも、とっとと1年くらい海外留学してしまったほうが、経済的にうんとお得に勉強できるのですよね。

これは私の知り合いが地球の南半球のフィジーにおりまして、そこで何を考えて居るのか英語の習得を目指して語学留学の真っ最中なのですが、話によりますと元々物価が安い上に円高の影響も有って、毎月五万円有れば授業料を払って十分生活が成り立ってしまうのだそうですね。

でその海外語学留学のメリットとして勿論、経済的な部分もとても大きいのですけど、現地に行ってしまいますと日本語は一切通じないですから、買い物も授業も出かけるのも何をするのも現地の公用語を使わないと生活できないって、つまりその日常でも英語なりの外国語を使って生きていく事になりますから、日本で外国語を学ぶように一歩学校から外に出てしまうと、日本語一色で折角頭に入りかけた英語などの外国語が外に出てしまうって事が無いんですよね。

まあもちろん社会人になって働きながら英語を学ぼうって決意した人が、会社を長期間休んで留学に行くなんて事は無理なのかもしれないですけど、ここらで完璧に英会話をマスターして英語力を生かせる仕事に就いて頑張っていこうなんて人には、今の円高ってのはとっても良い機会だと思いますよ。

ただ、海外留学の難点としてやはり食べ物関係が少々ネックになるのかもしれないですね。

留学先の宿舎の近くに日本食を調達出来るスーパーでも有れば良いのですけど、無い場合は日本からドライフード以外は送付できない国も多いようですし、現地の食事が口に合わないと相当生活するのが厳しくなるようですので、お金と一緒に胃腸にも相談する必要が有るのかもしれないですよね。

追伸
何となくの予想ですけど、これからは中小零細企業でも海外進出とか逆に海外からの人材の受け入れとか、英語を筆頭に外国語に堪能な社員の需要は高まってくるような気がするのですよね?

ですから、就職に有利な資格として英会話とか英語のコミュニケーション能力ってのがこれからクローズアップされてくるような気が致しますが、絶対の自信はないですが当たるような気がするのです。