龍馬伝が英語教材に

坂本龍馬が英語を話すと語尾に”ぜよ”をつけちゃうそうな気がしますが、とある英語教材の中に福山雅治主演の龍馬伝が取り上げられて話題になりましたが、まぁ出版社としては話題作りが出来て無料で宣伝してもらえて更ににわか龍馬ブームによって教材が売れるだろうと、してやったり状態なのではないかと思いますが、坂本龍馬が日本に英語を広めたわけもなく、何だかコジツケだと思ってしまう人も多いのではないでしょうか?

※ 一応は黒船が日本にやってきてやがて開国致しまして日本は国際社会の中に出て行くために英会話が必須となるわけですから全く坂本龍馬が英会話と関係ないとは言えないですけどね。

ただまぁ話題性を持たせて商品が売れるように企画を考えるのは出版社として当然ですし、中には英語に全然興味も無く嫌いだった人が、急に英会話に興味をもつようなプラス面もあるのかもしれないですね。

そういえば昔から人気のキャラクターをあしらった英語教材なんてのも出てきては消える何てことが有ったと思いますし、私もそうですけど英語の勉強ってのは基本的に嫌いな人間のほうが多いと思いますし、使えなくても日常生活に全く支障なく生きていけますので、英語教材の販売元も何とかして興味を持たせようと昔から必死だったのでしょう。

そんな事を書いていましたら何で中学の英語の授業はあんなにつまらなかったんだろうって事を思い出しました。

Ths is a penと My name is何とかとか、最初は確かに基本的な所から教えざるを得ないのかもしれませんが、英語の教科書を音読する事と単語のスペルを覚えることと、基本的な文法を覚えることを延々とやらされていたので有りまして、今にして思えばあれじゃ英語の授業はつまらないし、何年やっても全然英語が喋らない日本人ばかりになってしまうのは仕方が無いように思います。

そもそも英語に限らず言葉は人と人とがコミュニケーションを取る為の手段ですし、書けなくても会話が成立した方が実社会では役に立つ事なのは間違いないと思いますが、なにせ私の知る限り英語の授業ではコミュニケーションを英語を使って取るって練習など一度も有りませんでしたからね?

まぁそもそも授業を受けもつ英語の先生が純粋の日本人で、日本語を話すような発音で教科書を読んでいましたから要求するのが当時では無理な相談だったんでしょうね?

果たして龍馬伝ブームによって便乗で英会話にも熱が入る人はどのくらい出てくるのでしょうか?