英語が出来なくて損した事

もしかしたら恥をかいたって表現のほうが適切なのかもしれませんが、社会に出ましてたぶん99%の日本国内に住んでいる人は別に英語が話せ無くても読めなくても損をしたりする事は先ず無いでしょうし、せいぜい道を歩いていて外人さんに道を聞かれるくらいの話でそんなものはここは日本なんだから日本語勉強してから出直せって言ってやれば一件落着なんですけど、職業を選ぶ際に間違えますと英語が出来ない又は苦手だと結構損をしたり恥をかいたりするのです。

さてここからは少々私自身の話を書いていきますが、私は長年ソフトウエアですとかIT関連を生業としていますが、パッケージソフトウェアを販売している分には別に英語能力など持っていても使う機会も一切ないのが実情ですが、独立してWebコンテンツ作成事業を始めてから相当英語には苦労しましたね。

といっても直接的に英会話を行う機会など無いのですけど、ちょっと探しているソフトがアメリカ製だったりマニュアルが翻訳されてなくて、自動翻訳(最初の頃はそんなものは無かった)のサイトとか英語の辞書を新しく買ってきて中身を解読するにの随分と時間を取られたものです。

それから今ほどスパムメールが届かなかった頃の話ですけど、英語で書かれたメールを読むにも結構苦労して時間を取られましたね。

当時いた社員の一人に英語が多少分かる人がいたのですが、忙しい時には読んで貰った事も有りましたけど簡単な内容だったら恥ずかしいですし、頼むのも相手が忙しいと気が引けますからね?

・・実はコレは今から数年前までの話で有りまして、検索エンジンも翻訳して英語のページを表示してくれますし、翻訳ソフトも各種出回っていますし英語で送りつけてくるメールも100%スパムメールと判断してしまえば、なんの事はない普通に仕事が出来るようになったと思いきや・・・やっぱりアメリカ製のソフトでトラブルに発展した時とかフォーラムなどで質問が出来なくて困るのです。

つまり既に英語になっている文章は翻訳サイトなどでとりあえずは何とかなりますけど、トラブル回避の方法を本家の配布元のフォーラムなどで解決策を探ろうとしても、自分で質問の文章を作って投稿する事が能力不足で出来ませんし、検索するのにも適せるな単語が分からなかったりしてます。

そんなわけで若い頃に英語の勉強をもっとしておけば良かったと思うことが年に1回は出てくるのでありまして、逆に回数が少ないので本格的に英語の勉強に取り掛かれないでいるのです。