英語でどうもスラング

今回は少々英会話から外れた内容になりますがお暇な方だけお付き合い頂くと致しまして、10年くらいまえに耳にした事で外人さんに日本語を教える場合に日常生活の会話のフレーズ(単語)で一番便利なのが”どうも”または”どーも”なのだそうだ。

えっと顔を合わせて挨拶の時でも謝る時でも又お別れの挨拶をする時でもとりあえず”どーも”っていって軽く会釈を致しましたらまぁコミニュケーションは成立するのだそうで、もし仮に英語圏でこの”どーも”と同義語のフレーズが存在しましたらとっても便利なんですよね?

とても使用範囲の狭いものではgood morning!グッドモーニングって類の英会話で雨が降っていようと、今日は大変な一日が始まる朝でも何でもかんでもgoodなmorningつまり良い朝って挨拶が基本ですが、流石に昼になったり夜には使えないのですね。

しっかし日本語の”どーも”でしたらその言葉自体に全く意味はなくて前置きとしてフレーズが故にどんな状況でもこのどーも一言で全てのコミニュケーションがとれてしまうってのは、まぁ日本語の乱れといえば確かにそうですけど、まぁなんて便利なのでしょうか?

試しにね誰と会ってもまず自分からは”どーも”とだけ話して別れ際にも”どーも”とか何でもかんでもまずこの言葉で一日押し通しても、普通に日常生活が送れてしまいますからね?

まぁもしかしたら英会話でもスラングの類ではこの日本語の”どーも”に置き換わる言葉があるのかもしれませんが、学校や正しい英会話教室ではまずスラングの類は教えないでしょうからね。

思うにその一般的に日本人が英語を学校で習うのは中学生になってからなのですけど、三年間の長きにわたって週に4時間前後の学習をして英単語と文法を教わていくことになるのですけど、そんなに長い期間と時間をかけないと、いやいやそれだけ英会話を勉強してもまともに英会話が出来ない日本人ばかりってのはどこか根本的に学習方法が間違っているのではないでしょうかね?

どーものフレーズじゃないですけどまずは一ヶ月程度で、幼稚園生レベルの英会話を駆使して相手と最低限のコミニュケーションを取れるようになることだけを最優先致しまして、そこから徐々に幅を広げていくような学習方法のほうが楽しいと思いますし、社会に出てから英会話教室に通い直すなんて無駄なことをしなくちゃいけない人も減ると思うのですけどね?

まぁ一気に教育内容を変更するってのは無理でしょうけどね?